NY女子のギフト調査室♡

OKAYU's Gift Research Office♡

世界のギフト文化について調べる女子が≪各国の贈り物事情やラッピング情報≫を紹介します。|world's GIFT culture from Tokyo

#217 一生で一度は見てみたい、パリのクリスマス事情について聞いてみた。

どーも、オカユです!

 

今年は人生で初めてNYでクリスマスを過ごすことになる私ですが、実はこの時期に一番行ってみたい場所は、フランスのパリです!

映画や旅番組、雑誌で観るシャンゼリゼ通りがクリスマス仕様になる風景は憧れそのものです。

 

ということで、NYで知り合ったパリ出身の友人たちに、実際のホリデー事情を聞いてみました!

 

パリジャン・パリジェンヌのクリスマス事情

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パリでは、24日のイブ〜25日のクリスマス当日にかけてを家族で過ごすのが定番です。

(今年はコロナで自粛傾向なのでしょうか?)

多様化が進んでいるとはいえカトリックの割合が高いパリでは、普段教会に行かない人でも、クリスマスイブの夜には家族でミサに行くということも多いのだとか。

 

その前後には、おうちで食べて飲んでまた食べまくるそうです!

フォアグラ、ワイン、チョコレート、、、

 

日本ではおしゃれなレストランやホテルが賑わう2日間ですが、パリのクリスマスは宗教行事で厳かな雰囲気に包まれ、多くのお店がこの期間は休業するようです。

 

パリのクリスマスギフト

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11月下旬から1月上旬にかけて、パリのあちこちで『マルシェ・ド・ノエル』と呼ばれるクリスマスマーケットが開催されます。

中でも、シャンゼリゼ通り沿いで行われるものは有名で、ギフトショップだけでなく、この時期ならではの食べ物や飲み物、さらにはメリーゴーランドも登場するのだとか!

 

また、実は一番大きなマーケットは『ラ・デファンス』と呼ばれていて、別の場所なのだそう。

こちらでは、アイススケートをしながらパリの景色を楽しむことができます!

 

マーケットでギフトを買う人もいれば、百貨店で本格的なギフトショッピングをするのも定番です。

『ギャラリー・ラファイエット』は、その中でも多くの人が集まりますね!

有名ブランドが集まる世界最大の靴売り場も有名ですが、それ以上にお店のど真ん中にそびえ立つクリスマスツリーとデコレーションは必見です!

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素敵な装飾を横目に家族やお友達、恋人へのギフトを悩めるなんて、本当に贅沢な空間ですね!

 

平均出費額が一人あたり600ユーロを超えるとも言われるパリのクリスマスギフト事情ですが、20代の女だち達はこれまでコスメやお洋服、バッグなどを貰ったことがあると言っていました。

NYと同じく基本的にはセルフラッピングが主流のようです。

 

聞けば聞くほどに生きた意欲の高まるパリ!

いつか行ってみたい、いや、必ず行きます!

 

◆今日のひとこと

上の階の住人が、ベランダから向かい側にある家の壁に向けてプロジェクションマッピングみたいな光を発しているのですが、お向かいさんとコンセンサスが取れているのか少し不安です。